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2015年1月

大型

じゃあ、大型。

私にとっての壁は50mm。50mmサイズは過去に数頭。房総では49mm止まりといった状況ですが。

今季のキタカブリの大型サイズ。

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46〜47mm。マイマイカブリも45mmを超えると見た目、大きいなぁ、と感じるものでる。

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これは、宮城県産で48~49mmある個体。

で、先日採集の千葉県産。

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47mm止まりであった。しかも、お尻のとんがりで、ちょっとサイズをかせいでいるので、見た目はそれほどでもないです。

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小型

先日採集の個体の中で、1頭、とても小さいオスがいました。画像がそれ。

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ヒメマイマイのオスは通常は35~40mmくらいで、42mm超えたりすると大型です。逆に32~33mmサイズとなるとかなり小さく見えます。今回の個体はおそらくあごを開いて展足すると30mm。もしかしたら29mmかもです。今まで採集した最小個体は、27mmという(しかも、ボボクロ個体で黒く、汚い感じ)のはありましたが、2番目の大きさの個体です。

甲虫のサイズって、同じ種類でも、どうしてこんなに大きさの違いがあるのかが、いつも不思議に感じることです。あと、彼らはどうやって越冬場所を決めるのかなぁ?地上から見て、「あの部分枯れが良さそうだ」なんてわかるわけないですよね。登ってはは降り、の繰り返しなんでしょうか?それとも、先客が「この場所が良いんだ」とよぶのでしょうか?なぜか、集合性もあるような気がしてなりません。

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江戸川を攻める

近場で未採集市町村狙いで行ってみた。まずは、下流域へ。良さそうな柳点在も良い状態には朽ちておらず、しかも、部分枯れには土がかたくつまっておりあえなく降参。

ではということで、数年前に行ってみた場所へ。江戸川流域は広大な河川敷は少なく、しかも良い状態の柳が少ない。この場所は、ほとんど川沿い並んでいる。

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ほどなく、おいしそうな部分枯れ発見。

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教科書通り。軽くサクっと崩れた。

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出てきた。

その後、ちょっと上流域へ。

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うーーん、ここで採れたら、初なんだけれど・・・柳点在・・・藪こきがんばって・・・

おぅ。なんとか少々、出てきた。新市町村だ。採集している江戸川流域もかなりつながってきたようだ。

今季の新市町村はこれで9.そろそろ、河川敷と松林ばかりでは限界が近づいているような気もするが、がけ堀苦手だし、トラップはやらないし。

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2015年度初採集

どこへ行こうか迷った。北は無理そうだし、西は帰路が渋滞で(もしかしたら雪?)ダメそうだし。先月の30日に行ったばかりなのだが、すぐに中毒症状のように行きたくなってしまう。

ということで、福島県の太平洋岸へ。昨年も行ってみたが、新しい地域で採れたので、気を良くして、また、同じ地域へ。しかし、そうはうまくはいかなかった。しかも、すでに人が入った後みたい。3頭採って移動。その後、数頭。で、最後に寄ってみた河川敷は、ものすごい竹藪で林内には入れず。しかし、荒地に太い松の枯れたものが切断されて放置されており、その樹皮下から数頭、出てきて終了。最後に寄った地域は、まあ、旧で言えば、新市町村(旧 平市)なので、良かったような気もする。

その個体。オスばっかりだが。

次の個体は、車、走らせていたら見つけた松の立ち枯れから。左のメスがそれ。今までの経験だと、この地域はあまり大型にはならない感じであったが、おそらく45mmは超える個体で、出てきたときから、けっこう大きいなぁ、と感じていた。

胸色がきれいな青から紫になる地域で(一部、緑色にも)好きな色合いである。

まあ、コアオマイマイ?かな。

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