« 2010年8月 | トップページ | 2011年2月 »

2010年9月

早く晩秋にならないかなぁ

カミキリ採集は終了・・・しかも大惨敗で・・・

まあ、あとは田舎のコブを少々くらい。田舎のタダとマヤサンの棲み分けが面白いしね。

ということで、昨年採れたマイマイカブリの画像でも、載せて晩秋を待つ身とします。左が山形県南部産。羽色は基本的には黒だが、少々、緑がかった個体も採れる。この個体は今までで一番緑色。右個体は秋田県北部。なかなか面白い色合いに乾燥したもの。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小箱に収めたコアオマイマイ

今までの採集個体の中でコアオマイマイを小箱に収めてみました。小箱はマイマイカブリだと、30ちょっとしか入らないので、収める効率は悪いです。中箱だと130頭は入るし、大箱だと約200頭は入ります。ゆっくりとよーーく鑑賞するのには、中箱が良いななぁ、と感じています。

コアオマイマイは頭胸の色合いの変化とかサイズの違いが地域によりあり、自宅からでも、なんとか日帰り圏内にあるので、とても魅力的な虫です。

今季の初採集狙いもコアオからと今から考えています。

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりにちょっと

土曜日が運動会。よく日曜日は休日だが、採集意欲がなかなか沸いてこない。と、友人からオオトラの産卵木を採ってこい、という指令がメールできた。

ということで、半しかたなく出かけることに。となると、タニグチを今まで自力採集していない山梨県謀地域まで行ってみることにした。そこはモミも幼木含めて多い場所があるし。

その地域は以前、タニグチを知人から3頭ほどいただいている。で、一人で行ってみたが×。翌年、その翌年と友人と行ってみたが、私だけ×。ということで、私は採っていない地域である。

モミ等がある林内の小道に入り、まずは、モミ枝を確保。ここでは、オオトラの古い食痕もあるので、いずれは、採ってみたいもの。なんだか伐採されてあるみたいで、枯葉付きの枝がやたら多い。が、乾燥?していて落ちてこない。と、ほと、道沿いのショボイ枯葉に目がいく。「ア、いた」あっけなく見つけてしまった。

が、その後の追加はなし。早々と帰路。の途中、また、伐採枝があったので、ひとたたきしてみたら1頭、落ちてきた。ということで、2♀で終了。午前10:30で終了。飽きたので終了。

この県道沿線にアカジマがいそうなケヤキも2本あるんだが。ちょっと見ていなかった。

ということで、コブの季節かぁ。また、田舎でマヤサンとタダコブおそらく採集するだろう。田舎、両者の分布が複雑?で面白いしね。

Photo Photo_2

上がやらせではない写真。撮影後、つまもうとして落下。瞬間、見失ったが。

下は帰宅後。サクラの葉もまずまずよく食べる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2011年2月 »