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2009年6月

前の箱確認です

エゾトゲムネというカミキリなんですが、2000年に画像のように採集しています。その後、福島県でも採れたんですが。以前は単独で何もわからずにはいかいしていたので、いわゆる珍のカミキリは全く採集した経験はありませんでした。まあ、今でもそうですが・・・

ただ、いろいろと行ってみて、偶然、採れるカミキリなんていうのも、好きな採集方法でした。エゾトゲムネは一目でこれだけ採っているんだから、今なら、もっと真剣だったかも、です。採った当時はつまらない種類に見えた記憶があります。というか、種類がだいたいにおいてわかりませんでした。からだの厚みがあり面白いです。

あと、アサカミキリ。まだ、採集した経験なしです。先輩からいただいた栃木県産です。なんとか、栃木県で初採集といきたいものですが。

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気分を変えてだね

さっきの記事は削除です。自分の中だけに、です。じゃあ、気分を変えてね。もう、典型的なきまぐれB型です。

先日のトホシです。まあ、昨年でポイントはバレバレなので。この種類の様子といってもほぼ♀ですが、なんとなくわかった昨年と今年でした。

①ほぼ直線的に飛んでくる。が、速さはそれほどでもない。で、材などにピタっととまる。

②その行き先であるが、材でもあるし、近場の下草にでもある。

③材にとまったら、ほとんど歩かない。が、材の下側を歩いている場合も時々ある。

④採り損なうことはほとんどない。が、落ちても、下でもがいている状態なので、すぐに見  つかる。

⑤材にとまったらなかなか見えづらい。画像がそうですが、友人が見つけて、「ここだよ」って指さしてくれても、すぐには確認できませんでした。

⑥♀の羽はスレるのが早い。原因は♂がしがみつくから?わかりません。

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コアオのあの赤紫色はどこまでいるのかなぁ

えーっと、以前、アオカタビロ騒動の時に路上にて採集したコアオです。長野県北部の飯山市・関田峠の手前ですが。胸の色は典型的な赤紫色で、スレもなくいい個体でした。この地域でもこのようなコアオがいるんですね。

ところで、そこより南部の千曲川・中野市になると、なんだかヒメマイマイ的な色合いになってきます。いったい色の傾向はどうなっているのでしょうか?それぞれ多数を比較すればいいのですが。

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じゃあネクイ

まずは、2年前に通称、スゲハムシの色合いの美しさとそのバリエーションにはまってしまった。

その後、キンイロネクイはいまだに採れていないが、これまで採れた種類は、他に、ヒラタネクイ、ツヤネクイ、オオミズクサ、クロガネネクイ。

で、今回、初めてホソネクイ。と、その画像である。

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あと、今季中にイネネクイとガガブタネクイ。クロガネネクイの追加など、が、可能。

でも、いろいろカミキリで行きたいので、果たして採りに行けるかはわからない。

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