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2009年5月

職場で展示している生き物たち

先日、初めて、職場の敷地でカラスアゲハを見ました。越谷の街中でも棲息しているようです。

ところで、理科室への廊下に置いてある生き物でも。

そろそろアオスジアゲハなんかの幼虫でも、と思い、敷地内のクスノキのひこばえを見たら、いました。

以下、メダカ。野生ではないやつ。青・白・緋あたり。ヒゲナガヒメルリが出てきたので、クスノキの葉といっしょに。

それと、冬に給食で出たキンカンの種からの芽生え。

まあ、少しでも興味を持って見てくれたらと思います。

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採れる順番というものがある

前回はカミキリ採集について書いたが。いずれ、書こうとは思っているが、以下の内容で想像はできそう?

マイマイカブリにはまってしまってから数年経過している。コアオ・キタと憧れの色合いであった。採集した地域を順に書いてみる。

①阿武隈川流域②新潟県南部③山形県南部・・・

キタカブリは

①岩手県南部②秋田県③宮城県④青森県

画像載せてみます。秋田県、三種町産です。この採集での最大個体などです。

Photo Photo_2

やはり50mmには達していなかった。

なお、私にとってはオオトラはまだ早いです。その前にエゾトラ攻略しないと、です。そうそう、ヤマトシロオビもあるしね。もう酔っている勢いで書けば、じゃあ、トラを例にして書いてみようかな。

エグリトラ・トゲヒゲトラ・ヒメクロなどに始まり、アカネトラなど初のときはとてもうれしかったもの。クリストフ・クビアカも同様な感激あったし。マツシタが花に来ていてけっこう採った記憶もある。

その後、奥日光でのキジマ。なんだこれ?、のスギノアカネ。幸運のハセトラ。いたいた、ムネマダラ。

2年前に、ひこばえをチョロチョロしていたヨコヤマ・・・・昨年のコトラ運動会・・・・

と採る順番があると思う。

だから、私には、まだ、早いんです。

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カミキリ採集

画像はなしです。

長い前置きを・・・自分としては、マイマイカブリについての画像を載せたりすることにより、おそらく多数あるブログと違った特徴など出せたら、なんて、時々書いている。しかし、だいたいにおいて、安易につけてしまった、ブログが「しんちゃん採集記」。+今回の採集行は想い出深いものとなったので、採集記風に文章にて表現できれば。

では。

午後11時に自宅発。少々、睡眠とるつもりが眠れずに、近く在住のKoさん宅へ向かい、彼を乗せて(この時点で二人)一路、柏市へ。午前0時、Kaさん宅着。彼が今回の案内役になっていただいた方である。彼を乗せて(ここで3人)常磐道、首都高と行き、1時前に錦糸町へ。ここで、Oさんと待ち合わせ。(ここで4人)その後、彼の車で、東名を静岡方面へ。Oさんの車には何度もお世話になっている。予定が少々、遅くなってしまい、3時ごろ、Kuさん宅に到着。ということで、今回のメンバー5人がそろい、いよいよ、長野県南部へ。6時過ぎには現地近くに到着。その後、移動して、宿に車を置き、バスにて狙いの種類のポイントへ。バス内は登山客より竿を持った採集人がはるかに多い。今回のご神木となっている木にはすでにかなりの人々がおり、そこには入らずに近くの木の花で過ごすも、ほとんどカミキリは飛来せず。この日は目標種を採ることができずに宿に帰ることとなった。

全員、ほとんど寝ていないので疲労困憊の中であったが、とてつもなく盛り上がった楽しい夜であった。道化役のOさん、それに対抗するKoさん。バカにされる役の私。合間にちゃちを入れるKaさん、ゲラゲラ笑っているKuさん。

で、5人で一人だけ採集している種類自慢となった。が、しかし、である。私だけ、という種類がないのである。日本全国+海外進出のKaさん、材採り名人のKuさん、色物好きのOさん、すごいメンバー相手では勝てるわけがなかった。「うーん、じゃあ、これはどう?」なんて、あげると、Kuさんが、すぐ、「それは採ったことあります」なんて・・・なお、Koさんはおそらく唯一の種類はない?と思われるが、住んでいる地元と田舎を大切にしている方で、私にとっては尊敬できる(ちょっと持ち上げ過ぎですが)存在である。そうそう、うろ覚えであるが、私の天敵についての評価を引き出そう、なんて策略していたでしょう?

結局、私だけ採っていない種類を逆に痛感してしまった。で、酔った勢いでヨコグロケシを今季採らないといけないはめになってしまったが。

それにしても、同じ趣味を持つ人たちの話はとても楽しいものであった。でも、教養を高める内容は皆無?だったような・・・・

なお、心残りは枕投げを本格的に実施できなかったこと。

翌日は、意を決して、ご神木に乱入する作戦をとった。やはり、ツジ一番ゲットは網づかい名人のKoさん。で、その後、私も怪しい飛来カミキリを一振り。憎き、ダイミョウコメツキのとなりにツジさんがいてくれた。今や、伝説のなってしまったKuさんのツジミキサー事件が昨日あったので、細心の注意を払ってビンに収めた。1頭採れたので、あとは、のんびり。

+老齢の私にとっては疲労の極地であったので。(でも、そのわりに私なりにがんばったかな)

その後、日陰になってしまった、低い花を救うと♂の極小個体が。その後、ほとんど座り込んで、さらに低い陰の花を救うとまずまずの♂が入っていて、幸運であった。通称、珍品ミキサー氏もついにネットイン。事情を知っている4人からは心の中で最大の祝福であった。

今回、Oさんは採れなかった。が、採れなくても心の余裕がある彼なので、誰が採れなかった、といったら彼でよかったのかも、である。(私だったら、崖から身を投げているでしょう)

Kaさんからは、大和白帯虎のポイントなど教えていただき、感謝である。Koさんはこの日4頭も採集。でもね、all♀。私は雌雄である。(なんて数少ないヤケクソ自慢)

帰りにKuさんから、マツノマダラ材をいただき、その後、解散となった。

とても想い出深い採集行であったので、文章だけであるが、書き留めておきました。

さあてっと。次回は?何?

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続・山形県南部産

展足したものが次々と乾燥、できあがってきています。相変わらず、体が曲がっていたり、触角がぐにゃぐにゃですが。

山形県南部産の続きみたいなものです。やはり、乾燥して色が落ち着くと、胸の色の青系はわずかとなりました。原因はわかりませんが、緑→青、青紫→紫、赤系→胴赤となり、特に、緑色で落ち着く個体は少ないです。

今回の画像は青系の個体、モザイクがかった個体です。コアオマイマイの頭胸部の青はヒメマイマイと違い、青色が鮮やかで好きな色合いです。

Photo Photo_2

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