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2007年12月

とりあえず

ブログをはじめたからには、今日は1年間のまとめでも書かないといけないのかなぁ?今年は、新しい友人が何人かでき、採集も単独より同行が多かった。

カキミリの写真をけっこう撮ることができた1年であった。おしまい。

ということで、昨日、彼と北へリベンジ作戦を敢行した。のは、よかったのだが、半返り討ち状態で終わってしまった。しかし、彼とは3回目であるが、いつも、長距離運転してくれ、しかも、いろいろな話題の持ち主で、毎回、楽しい採集となっている。

河川敷は2年間、行けば、必ず、満足できる数が採れていた。が、やはり秋の増水の影響であろうか、今年は超のつく厳しさみたいである。

Photo 今回、最初に入り込んだ河川敷。ここは画像の下に堤防がうつっているが、その手前が川の流れなので、増水の影響は少ないようで、いきなり、二人とも2~4掘り出し、一安心。しかし、雨が強くなり、移動開始。

東へ、要するに太平洋側へ雨を避けての移動となった。が、河川敷なんてほとんどなし。

県道を走らせ、丘陵地帯の林に倒木らしきものと崖を発見し、そこで、崖掘りに挑戦してみた。

Photo_2 ほどなく、きれいな姿が出てきて感激。その後、土といっしょにポロッと落ちた。

その後は移動しながら、荒れ地、河川敷などに寄りながら終了となった。

Photo_4 Photo_5 

まだ経験不足だが、岩手県南部と宮城県北東部では明らかに色が違う傾向があるように思える。アオオサの載っているのが宮城県北東部。羽がやや暗いが緑色である。それに対して岩手県南部は黒っぽい色から鈍いというか、黄緑みたいな傾向にあるようだ。

なお、今回はほとんどが♂であったが、かなり大きいかった。40mmは越えている個体ありで、これだけは満足であった。

もしかしたら、彼から、また北への誘いがあるかも・・・

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利根川流域産

久しぶりに、利根川流域産のタトウをあけてみた。きおの流域は千葉県北部から茨城県、埼玉県、群馬県南部までいろいろな地域で採集してみたが、けっこうきれいな個体も出てくるみたいである。

で、1頭、かなり青緑のきれいな個体があった。

Photo

また、♂で40mmを越える個体はほとんど採集していないが、これまた、1個体、42mmというのが出てきた。

Photo_2

利根川流域は比較的、近いので、マイマイカブリ採集の修行を積んだ地域である。

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福島県北部・太平洋側産

いわき市から北はなかなか採れませんでしたが、今季はようやく少し、採れました。胸色が青と紫が半数みたいな感じで大型ではないようです。やはり、ここまで北上すると、関東地方の青より輝きがあり美しいです。羽にまでうっすらと青い色がのっている個体もあるようです。

Photo Photo_2 Photo_3

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友人の死

採集についての日記ではないです。

土曜の夜、昔の職場友達から電話。??久しぶりに飲み会の誘いか?

でも、違っていた。「○○ちゃん、亡くなった」。。。そんな、わけないはず。つい先日、ちょっとしたことで会ったばかりであった。何もわからないまま、友人達に自宅に駆けつけた。本人には会えなかった。遠方からの帰宅途中とのこと。まだ、40代後半であった。急死だった。

私が新任で赴任したもう数十年前の職場。の数年後、彼は新任できた。新任は二人。半年後、当然のように仲良しになっていた。仕事も遊びもよくいっしょにやったものだ。あの二人がまだ、私が独身の時に来ていたら、私の結婚はかなりおくれていたなぁ?なんて、よく話したものである。彼は温厚な性格で、生徒を前にしても、彼の怒った姿を見た記憶がない。今、思い出すのは彼の穏やかな表情だけ。まじめなやつだった。麻雀もパチンコも教えた。みんな若かった。その彼が、先に転任。3月31日は最後の日なので、送別会。

翌日は新しい勤務地に出勤しなくてはいけなかったが、そこは、悪友達の仕業で、飲み会の後、なかなか彼を自由にはしなかった。横浜まで深夜ドライブにつきあわせ、解放してやったのでが、朝方だった。

あの当時の想い出は語り尽くせないほどある。

長い文を書こう、と、思いつつだったが。これ以上は書けない。

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新潟県北部産

展足したので、画像を載せてみます。Photo Photo_2 Photo_3

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